No, I’m not a Human

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太陽の熱が強まり、昼間に外出できなくなった世界。夜に訪れる者を招き入れなければいけないと言われる。しかし地下からやってきた「来訪者」が人間に紛れていて、人間を襲う。来訪者の特徴を調べながら、人と来訪者を判別して人々の命をつなぐ。そんなゲーム。

全体に漂う退廃的でおどろおどろしい空気。絵はとても綺麗とは言えないが独特で味がある。不安を煽る物語とあいまって、どいつもこいつも怪しく見える。

基本的なゲームの流れは決まっているけれど、訪ねてくる人はランダム。そしてエンディングも10個(拡張でもっと増える?)もあるので、何度もリトライして遊べる。

多少グロ描写もあるので、苦手な人は注意。日本語訳も完璧で、雰囲気にしっかりと馴染んでいて良い感じ。

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